旧車の思い出

第一章

バイクに・・・16歳で免許が取れるのですが。その当時、自動二輪だけで何でも乗れたのですよ、今みたいに小型、中型、大型とかなく、今持ってると大型バイクが乗れたのに残念ですね。高校生の時代ヘルメットを被らなくても良く(ノーヘル)で、帽子で当時流行のハンチング(「鳥打帽」とも呼ばれイギリスで狩猟用として生まれた帽子。明治20年(1887年)頃から商人がかぶるようになったため、当時は商人の象徴となっていた、丁稚どんは丸メガネにハンチング。テレビドラマで刑事・探偵のイメージに使用されている、テレビの刑事が必ず被って、ハンチングとステンカラーコートが定番で、張り込みに牛乳とアンパン、当時白黒テレビで七の刑事を見ていましたね、その後によく見ていたのがザ・ガードマンでテレビに出てくる車が外国車のフォード・タウナスとゆう名前と型を覚えましたよね。)やアポロキヤップなど被ってバイクを運転していましたね。それこそ頭にタオル巻いたりして、それでOKでしたよ。当時流行のバイクが、もう旧車ですが、スズキのハスラー250とヤマハのトレールDT−1、ハスラーがグリーンでDT−1がイエローの色で大流行しましたね。小学、中学生の乗り物は自転車で(ミヤタ自転車の6段変速のスポーツタイプでした、ハンドルが当時ドロップハンドルが流行で付け替えていましたね。)パンク修理に自転車屋に行くとバイクも売っているので、バイクばっかり見ていましたね(乗りたいな〜)。そこに学校の帰りとか休みの日に、もう入りびたりでバイクに乗せてもらいまくりましたね。運転を教えてもらい[だめですよ・・絶対無免許なんてしたら!!ほんの少しごめんなさい・・・反省] 
そこのバイク屋さんが、ホンダのカンバンを出しているので、ホンダの新車が多く、CB125、CB250、CB450、CL350、そば屋のカブーとか・・・、お客さんもいろいろなバイクで見に来ていましたよね。乗りたかったのが確か、SL350で一人乗りだったと思うのですが?、ブルーでマフラーの後ろが曲がっていたと思うのですよ。触るだけで乗れなかったですねー残念・・・そこのお店で初めて新車のCB750を見た時、大きい〜スゲェー、カツコイー、マフラーが4本だぞ〜、も〜鼻血ブー。股いだり、触ったり、重くて、音がお腹に響いて(大人くさい・・)もう後ろに乗るだけで楽しい☆☆☆☆☆5個ですね。その当時一番大きい排気量ですよね・・・カワサキが650ccでしたね。あとオート三輪(トラック型)がたまに修理に来ることがあり、ハンドルがバイクと同じでしたよねメーカー不明ですが、マツダの三輪トラックが丸ハンドルでしたね、うる覚えですいません。ホンダ屋さんなので車も有りで、ホンダN360に乗ったお兄さんと仲良くなり洗車を手伝うと乗せてもらえるので嬉しかったですね。休みの日に良くドライブに行きましたね、車に乗せてもらう内にバイクより車の運転がしたくなり早く18歳になって免許を取りに行きたかったですね。だんだんと車に燃えていく青春ですかね。早く〜免許が欲しい〜ぞー!!
第二章

自分に4才上の兄がいるんですが、兄も車好きで友人がいろいろな車が家に来ていましたね、父親がスバル党で。隣のお兄さんがスバルに勤めていたのでよくスバル1000スポーツに乗っていました、また隣のおじさんはマツダ・ファミリア1000クーペ乗って、自動車学校の先生なんですが通勤に乗っていました、自分もその自動車学校に行きましたね、先生は違いますがね、
向いの家に三菱コルト1000とかトヨタ・パブリカ800、カローラ1000、トヨタ1600GT、2000GTを子供の時に見ていないのですが残念ですね、ホンダS600、マツダ360Rクーペなどなど近所に、今時の旧車が多く集まっていたのですね、子供のころから環境的に車が沢山見てきましたので車好きに成しますね。
印象が有るのが、兄のファレディーSP1600が3人乗りで後のシートが横向きなんですよ、その横向きに乗るのが思い出に有るのですが・・?色が赤で内装も赤でしたね、長く所有していないのでシートだけが印象にあるのです、雨の日に乗ると必ず助手席のドアーから雨が漏るので幌をテープで止めたり手で押さえていましたね。
兄の友人のベレット1600GTで色がモスグリーンでボンネットが白にホイル(鉄ホイル)も白でホイルナットに黒ゴムのキャップを被せているのですよ、内装やシートなど黒で白のロールバーが付いているのです、それが最高にかっこよくて家に来るのが楽しみでしたね、通称ベレGと呼んでいましたね兄たちも・・・
ベレGのフェンダーミラーも人気で他の車にベレGミラーを付けていましたよね、(ミニクーパーなど・・?)

車の色で・・・似合う色がありますよね、この色はこの車でないとだめとか・・?他にも色が有りますが・・・
白===トヨタ2000GT、スバル1000スポーツ、ブルーバード1600SSSクーペ、ケンメリGTR,

赤===ファレディーSP・SR、ホンダS600・S800、ファミリア1000クーペ、トヨタ800、ダイハツ・コンパーノコンバーチブル、

イエロ===トヨタ1600GT、スバル360ヤングSS、ダイハツ・フェローSS、ホンダ1300クーペ、

シルバー===スカイラィンGTR、スカG−RHT、ブルーバード1600SSSセダン、イスズ117クーペ、

グリーン===ベレット1600GT、スバル1300G、カローラレビン、セリカ1600GT、

オレンジ===ベレット1600GTR、

ゴールド===ブルーバード1800SSSクーペ、ホンダN360




マツダ・キャロル
軽乗用で初めての総アルミ製エンジン
全長 : 2980mmー全幅 : 1295mmー全高 : 1340mm、
冷却/気筒配列 : 水冷/直4
弁機構 : OHV
内程×行程 : 46×54
排気量 : 358cc
最高出力/回転数 : 18ps/6800rpm


スバル360
通称で庶民に「てんとう虫」と広く親しまれた。
全長 2995mmー全幅 1300mmー全高 1335mm
強制空冷2サイクル2気筒 自然吸気 356cc
駆動方式 RR
コンパクトにまとめられた軽快なデザインから、
ドアは前席側のみの2ドアで、後方ヒンジ・前開きとした。



つづき